「さや侍」を観ました。

2011.06.13 Monday
 
 夏に近づいている感じがします。
 家の中にいるときは、半袖で過ごせます。 

 電力不足が騒がれている中での夏へのカウントダウンは、 
 怖がってしまう人もいるかもしれませんが、
 きっと大丈夫ですから、安心してください。
 よくわかりませんが、私は大丈夫だと思っています。


 公開初日の朝9時45分、野見さんに会いにいってきました。
 「さや侍」の話しの前に、どれくらいの人が野見さんのことを知っているんだろう?
 と思いました。
 個人的に夢中になっていて、
 人と「働くおっさん劇場」の話しをしたことがなかったので、
 野見さんの知名度がわかりません。
 しかし、たまたま見たことがあるその「働くおっさん劇場」で、
 野見さんのことを知っていて、楽しませて頂いたのですね。

 だから今回の「さや侍」はとても楽しみでした。
 ということで公開初日に早起きをして行ってきました。
 
 野見さんは何をやっても面白くて、かわいい感じがありました。
 演技ではなくほとんど素なので、愚直に生きる野見さんの普段の様子が、
 そのまま延長された感じです。
 
 あんまり悲しくなることは想定してなかったので、
 後半にかけての流れは、印象的ですね。
 素敵な曲だったなー。

 あまり書くとこれから観る方に失礼ですので、この辺でやめておきます。

 もし機会があれば「さや侍」をどうぞ。
 笑えて、しんみりします。
 そんなドラマです。

5月も終わりですね。ブラック・スワンを観ました。

2011.05.31 Tuesday


Stuck in Customs 2009
The Secret Spots in Tokyo

 こんにちは。

 5月に梅雨入りなんて聞いたことがありません。
 いきなり発表されてびっくりしました。
 もうそんな季節なんですね。
 
 大切に時間を過ごしたいと思います。

 公開初日の夜に「ブラック・スワン」を観てきました。
 本来ならば観るような映画ではないのですが、
 監督がダーレン・アロノフスキーということで、これは観なくてはと思い、観てきました。

 「レクイエイム・フォー・ドリーム」以来の大好きな監督なので、楽しみだったのですが、
 今回は内容がまったくよめませんでした。

 しかしですね、良かったぁ、劇場で観て良かったです。
 私の中で最近では最も素晴らしい映画だったと思います。

 ナタリーが輝いていましたねぇ。

 女性客が多かったのですが、男性も十分楽しめます。
 一部では男性は見ないほうが良いと言われていますが。。。

 私は女性の視点や怖さよりも、映画全体の描かれ方や演出で、
 あの世界に入り込んでしまい、すっかり異世界にいってしまいました。

 人間のドラマが描かれつつもサスペンスやホラーのような要素も取り込まれていて、
 エンターテイメント性もありました。

 もう一度見にいこうと思います。
 楽しみです!

『ソーシャル・ネットワーク』を観ました。

2011.02.12 Saturday


©Stuck in Customs
http://www.flickr.com/photos/stuckincustoms/5434199780/

 3連休ですねー。
 私は旅行に行く予定でしたが、中止になりました。
 理由は、雪ですね。
 大丈夫だろう、と思っていたのですが、
 前日になって、これだけ雪のことが騒がれているのなら、
 やっぱ危ないかなーと。
 行かなくて良かったですね。
 雪と雨、それとこの寒さ。
 外に出ることが、これほどまでに勇気がいるとは。

 先週の話になりますが、『ソーシャル・ネットワーク』を観ました。
 Facebookはあっさりと急成長したイメージでしたが、
 大金が動くところは何かあるんですねー。
 こんな裏話があったとは。
 しかも、こんな人とつながりがあったとは。

 おもしろかったです。
 映画の描き方も、観ていて面白かったですし、
 演出も楽しめました。
 クラブの大音量の中で会話をするシーンが好きですね。
 迫力があって良かったです。リアルでしたし。

 実際のところ、マーク・ザッカーバーグさんはどんな人なのでしょうか?
 映画ではかなり変わった人として描かれ、
 秀才の感じもあります。

 今後、SNSの流れはまだまだ発展していくのでしょうか。
 私はMySpaceに登録しています。
 SNSが一種のブームになっているので、このブームが少し落ち着き、
 生活の一部として溶け込んだとき、もっと楽しい提案がSNSから生まれてくる気がします。

 『ソーシャル・ネットワーク』現代を代表する映画ですね。

ラブリーボーン〜The Lovely Bones〜

2010.11.06 Saturday
 
 こんにちは〜。

 昨夜はハンバーグを作りました。
 大きいものが3つできたので、今朝とお昼もハンバーグを食べました。
 まだまだ食べたいくらいにおいしかったです。

 えっと、木曜日の夜中に「ラブリーボーン」を見ました。
 原作は読んだことはないのですが、
 読んでいたら怖くて映画は見なかったでしょうね。

 神秘性とこの世の現実が描かれているだけだと思っていたのですが、
 サスペンスの色がそれなりにあって、ドキドキすることもありました。
 ストーリーもほとんど知らなかったので、
 こういう話なんですね。
 うーん、深く考えたら怖いですよね、この内容は。
 映画のつくりとして深く考えさせないようにしていると思います。

 きれいなんだ、この世ではないもう一つの世界はきれいさで満ちているんだ、
 という表現が、せめてもの救いを感じさせます。
 もしその救いがなかったのならば、どうなってしまうのでしょうか?

 一人一人が日々幸せに生きていけることを祈るだけですね。


 アンビエントの感じがあって曲がいいなぁ、なんて思っていたら、
 ブライアン・イーノだったんですね。
 確かにイーノの音楽ですよね、間違いなく。

イングロリアス・バスターズ

2009.12.20 Sunday
 
 寒い日々が続きますね。
 たくさん服を着て、今年の寒い冬をのりきりましょう。

 今日はやりたいことがあったのですが、他の用事に時間を使ってしまいました。
 予定が狂ってしまうこともありますよね。
 このブログも昼間に更新するつもりでしたが、もうこんな時間です。。。

 金曜日の夜に『イングロリアス・バスターズ』を観てきました。
 都合の良い画像がなかったので、『地獄のバスターズ』が入っているDVDです。
 『地獄のバスターズ』は観たことがないので、今度観てみます。
 接点がわかると面白いと思います。

 『イングロリアス・バスターズ』はここまで激しい描写があるとは思ってなかったので、刺激的でしたね。R指定になるわけです。
 タランティーノの映画は激しい傾向がありますが、私は『キル・ビル』よりもこちらの映画の方が、ドキドキしました。
 『キル・ビル』は、まだエンターテイメントの色がありますが、こちらはリアルに戦争を描いているところがあるので、生々しさがあり、ちょっと怖いな、と感じることもありました。

 その生々しさが苦手な人もいるので、映画のかなり早い段階で席を立って出て行く人もいました。確か公開したばかりの頃は期間限定で、面白くなかったら返金と謳っていましたよね。
 私が観たのは、公開終了間近だったので、返金はできません。
 席を立った方はよっぽど観たくなかったんだろうな、と思いました。

 タランティーノ特有の余剰性のあるダイアローグが今回もたっくさん観られます。
 そんなシーンが好きな方もいると思いますが、私も好きです。面白いと思います。
 小説を読んでいるような気分になり、入り込んでしまいます。

 音楽がタランティーノ好みなので、戦争映画らしくなく、変わった感じがしました。
 この脚本に深刻な音楽は似合いませんよね。


 機会があればご覧ください。
 映画館でも。DVDでも。

GoodFellas〜グッドフェローズ〜

2009.11.15 Sunday
 

 昨夜の2本目のDVDは「グッドフェローズ」でした。

 少年時代からマフィアに憧れていたヘンリー・ヒルが、マフィアの組織に属して、強盗やクスリで多額のお金を稼いでいく実話です。
 ヘンリーの結婚相手や人間関係をリアルに描いています。
 
 私は初めて観たのですが、半端なことなくしっかりと描かれていたと思います。
 生々しい描写もあるのですが、それが真実なのでしょう。

 この映画に関して監督であるマーティン.スコセッシは、マフィアの仕事は大金を稼ぐことだと言っています。そのためならば手段を選ばないのです。それが中心となって、あとのことはその周囲にあるだけです。

 お金の想像以上の強力性を知った気がします。

 ゴッドファーザーとは違った描き方なので、機会があればどうぞご鑑賞ください。

 それでは良い休日をお過ごしください。

WHAT'S EATING GILBERT GRAPE〜ギルバート・グレイプ〜

2009.11.15 Sunday
 
 今日の関東地方は天気が良くて暖かいです。

 こんにちは。

 昨日は雨でしんみりとした静かな日でしたね。
 今日は快晴が広がっていて気持ちがいいです。
 洗濯物が乾いて嬉しいです。

 昨夜はお出かけを中止して、2本のDVDを観ていました。
 その一つが「ギルバート・グレイプ」です。

 数年ぶりに観ましたが、優しい暖かい話ですよね。
 ギルバートを囲む状況がほのぼのとしていて、柔らかいです。
 深刻な問題と認識してしまいそうな事が起こっても、ギルバートが淡々と文句を言わず、全てを受け入れて生きていく。
 それで特別に深刻な事態にはならない。さっぱりしています。その光景が暖かいような気がしました。

 ジョニー・デップの人柄や雰囲気が大きく作品に影響しているのでしょう。
 ディカプリオ、演じきっていますよねぇ。ホント、すごいと思います。

 昔、この映画を観て感動しました。
 今でも変わらず素敵な映画だと思います。

THIS IS IT-RIP MICHAEL JACKSON-

2009.11.13 Friday
 

THIS IS IT 公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/



 観て参りました、『THIS IS IT』です。

 マイケルジャクソンの行われる予定だったコンサートのリハーサル映像を編集した映画ですね。
 まず、ライブの中身がここまで完成しているとは思っていませんでした。
 もっと簡単なリハーサルだと思っていたのですが、かなり本番に向けて力を入れている感じですね。
 それにマイケルも元気そうで、相変わらずのダンスを披露してくれます。

 観ていて楽しかったですねぇ。最高のエンターテイナーですよ、マイケルは。
 映画館であの音量で観られたことが良かったです。

 とにかく曲が良いので、マイケルのダンスやパフォーマンスとともに楽しめました。
 演奏もうまいですよね、これはホント聞いていて気持ちがいいです。

 マイケルはただの歌い手ではないので、演奏に関する細かいグルーヴに指示を出す姿が、私は印象的で、彼は歌手やダンサーであるとともにコンポーザーやクリエーター、音楽家であることがよくわかります。

 その総合的な能力がエンターテイナーとしてのマイケルをつくりあげるわけです。
 つまりムーンウォークはムーンウォークだけで存在しているわけではありませんよね。

 マイケルはリハーサルの中で度々曲調や展開などをイメージとして隠喩的に伝えていました。それが全てのプロダクションに影響を与え、マイケルの曲として完成されます。

 全力を尽くすこと。この映画からマイケルのその姿がよくわかりました。

 このライブは実際に観たかったですねぇ、おそらくこの映画を観た方はそのように思う人がいると思います。
 「I Want You Back」はもっと聞きたかったな、です。この曲を歌うのもエンターテイメントですよね。

 マイケル、楽しい素敵な曲をたくさんありがとうございます。
 まだまだ楽しみますよ!

 RIP MICHAEL JACKSON




マルホランド・ドライブ〜MULHOLLAND DR.〜

2009.10.04 Sunday
 
 話は昨日の続きです。

 ハプニング第2弾目は、金曜日の夜にお酒を飲みに行った後の話です。
 私はほとんどビールを飲むのですが、その日は日本酒も飲みました。たいした量ではありません、1合くらいでしょうか。おそらくそれが原因だと思いますが、ものすごく酔ってしまったのです。
 お店から歩いて帰ってきましたが、あまり記憶がなく、いつの間にか家の変な場所で寝ていました。横になっても頭がフラフラクラクラするような状態で、ちょっとやばいかなーと思っていました。
 気がつくと、朝方になっていて、だいぶ体の調子は良かったです。また寝てしまい、午前7時半頃目が覚めました。お酒は全く残ってなくて、快調でした。
 良かったな、と思いながら、冷蔵庫を開けると、大きな円の形の器が入っていました。
 なんだこれは!と驚きました。
 どうやら、お寿司をテイクアウトしてきたみたいで、しかも大量!
 なぜこんなにもたくさんの?しかも内容が豪華!
 おなかが空いていたので、食べました。おいしかったですねぇ。朝から、おいしいお寿司。うれしいハプニングでした。ごちそうさまでした。


 今日は、「マルホランド・ドライブ」を観ます。デイヴィッド・リンチ作品の中で、最も好きな作品の一つです。久々に観ようと思います。
 この作品も、リンチ作品のほとんどが感覚的なので、深刻に考えないように、ただそのまま観ていくことが大切だと思います。ちょっとしたことに、意味をあてはめようとしてしまいますが、全く意味がなかったり気分的だったりします。しかし、本当に重要なメッセージだったりもします。
 「マルホランド・ドライブ」に関しては、意味がある場合は多いです。それを一度観て理解しようとすると楽しめないので、何度も観て理解を深めていくと、とっても楽しいです。

 
 これから寒くなっていくそうなので、暖かい服装をしましょう。
 たくさん着て、たくさん眠るのが一番ですね。
 朝起きたら、冷蔵庫にお寿司があるかもしれませんよ!

 それでは失礼します。



SUMMER WARS〜サマーウォーズ〜

2009.09.30 Wednesday



 今日は雨でしたね、靴がよく滑るものですから、さいたま新都心でこけてしまいました。
 周りに人がいたので、「恥ずかしい」という気持ちが出てきそうになりましたが、すぐに打ち消しました。何も恥ずかしくありませんよ。

 そのさいたま新都心で、まだぎりぎり上映している「サマーウォーズ」を観てきました。
 すっかり上映をしていることを忘れていたのですが、ちょっとしたきっかけで思い出し、行ってきました。
 「時をかける少女」と同じ細田守監督です。「時をかける少女」は映画館で観れなかったので、今回こそはと思っていました。

 良かったぁ・・・面白かったですね。大エンターテイメント作品です。楽しめました。
 映画の内容についてあまり情報を知らなかったのですが、こんな内容なのですね。もっともっと古典的な作品だと思っていました。

 日本の伝統の田舎と、マトリックスの二重構造で話が進んでいき、人々の両者の世界の共有と現在又は今後、私たちが生きていくうえで、大切なものや残すもの、新しい形に変化させるものなどの提示や教えが描かれていたと思います。

 その場合、「声」が大切ではないでしょうか?つまり誰が、何を、話すのか、ということですね。この映画では、誰が何を話していたでしょうか。それは観て頂ければわかると思います。

 機会があればぜひどうぞ。
 楽しいですよ。

 







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